信長の野望 創造PKの評価をしてみる


ある程度プレイ時間も多くなってきたので、そろそろ「信長の野望創造PK」の評価を下しておきます。

結論から言うと、過去最高の出来栄えなんじゃないかと思うし、「これからこれ以上の作品って作れるの?」と思うほどでした。


「信長の野望創造PK」が過去最高作と思う3つの理由

私が、想像PKが過去最高だと思う理由は、以下の3つにあります。

ボリューム感ありすぎいい


今までの「信長の野望」では、尾張では清州城だけ、と言った風に一国一城が基本だったんですが、創造PKでは、尾張だけでも「清州城・那古屋城・犬山城・末森城」など多くの城が登場しています。

1国に占める城の数が増えた事によって、戦略性もパワーアップしていますし、何よりもシナリオの幅がグッと広がりました。

例えば、前作の天道や革新では、1国1城が基本だったので、信長の尾張統一をしていく最中のシナリオがなかったのですが、今作では、城の数が増えた事により、信長が尾張を統一する過程を楽しめるようになりました。

城が増えても、だるく感じない

「城が増えたから、他勢力の攻略とかだるいんじゃね?」と思った人もいるかもしれませんが、全くだるさは感じませんでした。

1つだけでも城を落とせば、その勢いで他の城を落とす、という展開になりやすいので、城の多さの割には早く他勢力の攻略もできます。かと言って、簡単には攻略できないように、上手く設定されていますよ。

それに、「京都の二条御所を支配する」と「本城を30以上支配する」の条件を満たせば、「惣無事令」というコマンドでクリア達成できるので、信長の野望特有の、「終盤の作業ゲー化」は逃れる事ができます

連合や軍団制が歴史ファンの心をくすぐる


歴史好きなファンにとって、信長の野望の魅力は、「戦国大名の様に、大軍団を指揮できる」ことにあるのではないでしょうか?創造PKでは、この歴史ファンの夢を実現しています。

天道や革新でも軍団を作れましたが、今作では軍団に直接、攻撃目標を指示できたりできます。しかも、軍団長も自分で任命できるのも、細かい点ですが嬉しいです。

そして、ある程度自分の勢力が大きくなると、他の大勢力の大名に対抗するために「連合」を組むことができます。「連合」によって、他の仲の良い大名に声をかけて、共に戦うことができるのです。

しかも、自分が連合の盟主になると、連合に参加している他の大名に攻撃を指示できます。これによって、関ヶ原の戦いみたいに、大勢の勢力が1つの場所で戦う、という場面を再現するのも可能になりました。

まとめ

創造をやり始めたら、前作の天道や革新にもう戻れません(笑)。創造が、歴史ファンがやりたいことを、全部やらせてくれるからです。

もし、コーエーが今後、創造PKを超える作品を作れるか、と言ったら疑問に思えるほど、今作の創造PKは良作でした。

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